4年が過ぎました

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あの時に壊れた時計


4年後の朝方は小雪が舞っていましたが 晴れてきました

近くの梅は 何事もなかったように 青空の下 例年通り満開です
奇麗です

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福島第一原発事故後休校だった 近くの高校は更地になり 周辺の風景が一変しました

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もうすぐ4年経つのでですね


       人間の力を越えているのは 自然の力と原子力!
       自然には従わざるをえないが 原子力は違うだろ!!
       

      倉本聰さんの言葉を もう一度

『             3・11 神の警告
 早くも1年が経過してしまった。
 あの日から僕の中で、1日たりとも福島のことを忘れた日はない。悪夢のような一連の出来事。それは1年前の過去のことではなく、現在、未来は延々と続く、神の強烈な警告ではなかったか。その警告が全日本人、全人類に果たして本当に届いたのか。当時は興奮し叫んだ人々があの頃の真摯な反省を忘れ、早くもあれ以前の金儲けの日常へと、臆面もなく戻りつつありはしないか。
 当時の新聞を読み返すと、一面に次のような言葉達が躍る。
 安全確保・物心両面・国の総力・自主的避難・心のケア・隠蔽・政治のスピード・雇用不安・丁寧な説明。そして「負けない」「希望」「開拓精神」「絆」
 今、全国紙と地元地方紙の記事に、明らかな重点の温度差が出ている。地元は、今なお事件の中におり、中央は微妙に事件を風化させ、減感心へと風向きをかえている。
神の警告は果たしてそんに軽いものか。
                               倉本 聰』
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by yasu-k1123 | 2015-03-11 12:59 | 相馬地方
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